タミヤ MB-01にオプション投入! / TAMIYA MB-01 CHASSIS

MB-01 option RC悲喜こもごも

キット標準のドノーマルで組み立てたMB-01ですが、シェイクダウンした結果いろいろと物足りない部分がありましたのでオプションを入れていきたいと思います。

キット標準のドノーマルと言いましたが、ビスだけはキット付属のタッピングビスは使わずに最初の組み立て時からステンレスのヘックスビスを使用しています。
なぜなら、何度も分解しては組み直すということが予想出来ましたので、タッピングビスよりもヘックスビスを使用した方がメンテナンス性に優れるからです。

最初にタッピングビスで組み立てると「あとから交換する」ということが出来ませんので、【最初が肝心】ということでビスだけは交換して組み立てました。その時の模様は↓こちらの組み立て動画をご覧いただければと思います。

それでは早速オプションを投入していきましょう!

ちなみにMB-01の組み立て動画はこちらにあります。

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オプション投入第一弾!!『フルボールベアリング化』

ホビーラジコンでチューニングといえば「フルボールベアリング化」ですね。

最初の組み立て時から「フルボールベアリング化」して組み立てる方も多いと思いますが、まずはキット標準状態で走らせてみたかったので、最初の組み立て時はあえてプラベア&メタルベアリングで組み立て、シェイクダウンを行いました。そして早速「フルボールベアリング化」して【違いを楽しむ】というのが私のホビーラジコンの楽しみ方のひとつです。

はたして、その効果やいかに・・・

オプション投入第二弾!!『サーボ交換&漢組みハイトルクサーボセイバー取り付け!!』

シェイクダウン時にまず気になったのが「ステアリングの反応」でした。

ヘタクソなわたくしですが、ヘタなりに3年以上やっているので「普通こう曲がるでしょ」とか「こう曲がって欲しい」みたいなものがなんとなくあるわけです。

MB-01は気楽に走らせられる楽しいクルマだと勝手に位置付けていましたので、サーボもそこそこでいいかなぁと思い、手持ちのサーボでは一番ロースペックの[タミヤTSU-03]というアナログサーボを取り付けました。

元々このサーボは[CC-01 XB]に付いていたサーボです。
CC-01で使用していた時には特にステアリングに不満は感じていなかったので、お気楽MB-01にはTSU-03でちょうどいいかなぁと思い移殖したのですが、やはりMB-01はオンロードレーシングカーでした。
CC-01では気にならなかった非力さがとても気になってしまったのです。

そこでオプション投入第二弾として、サーボ交換とハイトルクサーボセイバーの取り付けを行いました。

交換するサーボは[SAVOX SC-1251MG]です。TSU-03と比べるとかなりのスペックアップになります。

スペック比較表などは↓この動画内で表示しています。

オプション投入第三弾!!『ターンバックル化&アジャスター交換』

MB-01は入門用の価格帯だと思いますので、クルマとしては入門車だと思うのですが、このクルマにはかつてはハイエンド車に搭載されていたリヤトーコントロール(RTC)が搭載されています。最近ではミドルクラスにも搭載されるようになりましたが、MB-01のような入門車でRTCはいかがなものかと思ってしまします。

と言いますのも、このMB-01ですが、入門車ゆえに各部のガタが大きく、ピロボールにはまるアジャスターもゆるめなので、リヤタイヤがとてもグラグラします。その結果どうなるかと言いますと、真っ直ぐ走らせていても何かの拍子にリヤタイヤが動いたりして、クルッと向きを変えるなどの変な挙動をすることが発生します。

まるでフォークリフトのように後輪が向きを変えるのですから、小回りが利くと言えば聞こえはいいですが、それが自分が意図しないタイミングでそうなられたらまともに走らせることは出来ません。

そんな変な挙動をシェイクダウン時に感じましたので、アジャスターをオプション品のカッチリしたものに交換しました。それと同時にタイロッドがキット標準ではターンバックルではなくただのイモネジだったのでターンバックル化も行いました。

ただのイモネジでは長さ調整をする時にアジャスターをクルッと回す必要がありますので微調整が出来ません。
つまり左右同じ長さにするのも至難の業です。
それが精神的なストレスでありましたのでターンバックル化を行いました。

オプション投入第四弾!!『C.V.A.ダンパーでオイルダンパー化』

第四弾は『C.V.A.ダンパーでオイルダンパー化』です!

キット標準ではフリクションダンパーなので、走行時にピョンピョンしてしまいましたが、オイルダンパー化することで安定した走りになるはずです。
本当はアルミダンパーにしたいところですが、Mシャーシ用のアルミダンパーが入手困難なので入手しやすいC.V.A.ダンパーにしました。
個人的にはC.V.A.ダンパーでも充分かなと思っておりますが・・・

オプション投入第五弾!!『アルミ六角ハブ化』

第五弾は『アルミ六角ハブ化』です!

フロントはヨコモ製「YD-2シリーズ用 アルミ製一体型フロントアクスル」を、リヤはタミヤ製「OP.569 クランプ式アルミホイールハブ (6mm厚)」を投入しました。

オプション投入第六弾!!『ダブルカルダン ドライブシャフト (Mシャーシ、2本)』

第6回目はMシャーシ用のダブルカルダンを投入していきます。 現在は後輪駆動ですが、いずれ前輪駆動も試すのであらかじめ投入しておこうと思います!

オプション投入第七弾!!『TT-02 ローフリクションサスボール』

第7回目となる今回は、もはやMB-01では定番と言いますか必須オプションである「サスボール」です。 脱臼したら入れようと思っていたオプションですが、なかなか脱臼しなかったために入れるタイミングを逃していましたが、ついに先日サスボールがはずれる事象が発生しましたのでやっと入れることと相成りました。


電動RCカーシリーズ No.721 Item No:58721
1/10RC フィアット アバルト 1000TCR ベルリーナ コルサ (MB-01シャーシ)
1/10 SCALE R/C HIGH PERFORMANCE RACING CAR FIAT ABARTH 1000 TCR BERLINA CORSE (MB-01 CHASSIS)
Electric R/C Car Series no.721
1/10 R/C Fiat Abarth 1000 TCR Berlina Corse (MB-01)
Item No: 58721

【 1960年代後半のツーリングカーレースを盛り上げた「リトルダイナマイト」 】
1968、69年のヨーロッパ・ツーリングカー・チャレンジ(ETC)レースのクラスチャンピオンを獲得したのがフィアット アバルト 1000TCR ベルリーナ コルサです。コンパクトな2ドア大衆車、フィアット600をベースにアバルト社がレースチューン。前後のオーバーフェンダー、フロントバンパーと一体化した巨大なラジエターカバー、水平まで開いたエンジンフードなど迫力あふれる姿に変身し、排気量982ccの直列4気筒エンジンは110馬力オーバーを発揮。大排気量車に迫る走りを見せたのです。「リトルダイナマイト」と呼ばれたこのマシンを再現した電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。小さくても迫力あるフォルムをポリカーボネートでリアルに再現し、後部に搭載されたエンジンをプラスチックの別パーツとするなど、スケール感の高さが魅力。ミドシップ後輪駆動のMB-01シャーシを採用して軽快な走りが楽しめます。

【 2種類の駆動方式と3種類のホイールベースが選べるMB-01シャーシを採用 】
後輪駆動と前輪駆動が選べ、どちらの場合も3種類のホイールベースが選択できるマルチパーパス型のコンパクトな2WDシャーシ、MB-01を採用。軽快な操縦特性が楽しめ、実車の駆動方式に合わせた仕様がチョイスできます。フィアット アバルト 1000TCR ベルリーナ コルサはミドシップモーター・後輪駆動。走行用バッテリーやモーター、RCメカを搭載したセンターフレームはそのままに、ギヤボックスとステアリングリンケージの向きを入れ替えることで後輪駆動から前輪駆動に変更可能。さらに、後輪駆動時はロー・ハイの2種類のモーター搭載位置を選んで、操縦特性を変えることができます。
前後左右対称設計とした足まわりはフリクションダンパーを装備したダブルウィッシュボーン4輪独立。また、「ユニットモーターマウント」、「ユニットファイナルギヤケース」、「サスペンションユニット」など、各部分をユニット化して組み立てやすく、メンテナンス性に優れているのもポイントです。

【 基本スペック 】 ●全長374mm、全幅168mm、全高140mm ●ホイールベース210mm(ショート) ●トレッド 前後とも140mm ●タイヤ幅/径=フロント25/55mm 、リヤ25/59mm ●フレーム=バスタブタイプ ●駆動方式=ミドシップモーター・後輪駆動 ●デフギヤ=樹脂製4ベベルタイプ ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=5.83:1(キット標準29Tピニオン使用時) ●モーター=540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売)
前後にオーバーフェンダーを装着してぐっと踏んばった、小さくても迫力みなぎるフォルムを実感再現。
ラジエターとオイルクーラーを備えた、バンパー一体型の大型ラジエターカバーが目立つフロントマスク。
ヘッドライトベゼルはメッキパーツ。 小さなドアミラーは別パーツ。
特徴的なパラレルリンク・ワイパーはステッカーで再現。
水平位置まで開いたエンジンフードはステーとともに別パーツ構成。
エンジンヘッドや排気管、キャブレターなども再現されたスケール感の高さが魅力。
アバルトパターンとも呼ばれるシルバーカラーのホイールに前輪は直径55mm、後輪は直径60mmのラジアルタイヤを装着。
シャーシはコンパクトなMサイズのMB-01。
アバルト 1000TCRは後輪駆動・ショートホイールベース(210mm)タイプ。
右後部に搭載されたサーボから長いリンクロッドを伸ばして作動する3分割のステアリング系。
サスアームを左右対称設計としたダブルウィッシュボーンサスペンション。
フリクションダンパーを標準装備。
別売のMシャーシ ハイグレードアルミダンパーに交換可能。
ユニット化されたモーターマウント周辺パーツ。
シャーシへはビス2本で脱着。
デフギヤはTT-02シャーシと同じ樹脂製4ベベルタイプ。
別売のTT-02用ボールデフやオイル封入式ギヤデフが使用可能。
跳ね上げ式のホルダーを採用して、バッテリー交換もスピーディー。
リヤ・ダブルウィッシュボーンサスペンション。コーナーで荷重がかかるとタイヤがトーイン方向に向き、安定性を確保。
サスペンションまわりもユニット化して、高い整備性を発揮。
シャーシは前輪駆動・後輪駆動が選べ、それぞれ3種類のホイールベースが選択可能。

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COMO

【人生悲喜こもごも】のCOMO です。
20年以上サラリーマンをやってきた経験をもとに、いろいろな角度から役に立ちそうな情報を発信していけたらないいなと思っております。
また、【人生全部コンテンツ!】という考えのもとに、トレードのことや料理のこと、プラモデル作り、ラジコンのことなど趣味についても発信していきたいと思います。
人生ってホント「悲喜交々」。そして「人間万事塞翁が馬」と思うことも多々あります。あまり難しく考えず「川の流れのように」「時の流れに身をまかせ」て生きていければと思っております。

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