タミヤ MB-01をじっくり組み立てる / TAMIYA MB-01 CHASSIS

MB-01 RC悲喜こもごも

タミヤの新型Mシャーシ「MB-01」をじっくりと組み立てていきます!

「MB-01」の特徴は後輪駆動と前輪駆動が選択可能なこと。簡単な組み換えで好きな駆動方式にすることが出来ます。そして、どちらの場合も3種類のホイールベースが選択でき、さらにモーターの高さもノーマルポジションに加えハイマウントにすることも出来ます。つまり1台でかなり色々な楽しみ方が出来るシャーシになっています。

実際の組み立ての模様は↓の動画をご覧いただければと思います。

ちなみにオプションについては「MB-01にオプション投入!」でいろいろやっております。

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【MB-01】#1 じっくり組み立てるMB-01 Step1-Step6 / モーターマウントの組み立て・取り付け

①走行用バッテリーの充電(省略)
②モーターマウントの組み立て
③スパーギヤの組み立て
④ピニオンギヤの取り付け
⑤ギヤカバーの取り付け
⑥モーターマウントの取り付け

【MB-01】#2 じっくり組み立てるMB-01 Step7-Step11 / デフユニットの組み立て

⑦メカマウントの取り付け
⑧サーボマウントの取り付け
⑨ギヤデフの組み立て
⑩デフユニットの組み立て1
⑪デフユニットの組み立て2

【MB-01】#3 じっくり組み立てるMB-01 Step12-Step17 / リヤアップライト組立 /タミヤ TAMIYA MB01 CHASSIS Kit Build Fiat Abarth

⑫リヤアッパーアームの取り付け
⑬デフユニットの取り付け
⑭リヤロワアームの取り付け
⑮リヤアップライトの組み立て
⑯リヤアップライトの取り付け
⑰リヤバンパーの取り付け

【MB-01】#4 じっくり組み立てるMB-01 Step18-Step25 / フロントサスアームの組立/タミヤ TAMIYA MB01 CHASSIS Kit Build Fiat Abarth

⑱サブデッキの取り付け1
⑲サブデッキの取り付け2
⑳フロントアッパーアームの組み立て
㉑フロントアッパーアームの取り付け
㉒フロントロワアームの取り付け
㉓フロントアップライトの組み立て
㉔フロントアップライトの取り付け
㉕フロントバンパーの取り付け

【MB-01】#5 じっくり組み立てるMB-01 Step26-Step32 / ダンパーの組み立て・メカ積み / タミヤ TAMIYA MB01 CHASSIS Kit Build Fiat

㉖ダンパーの組み立て
㉗ダンパーの取り付け
㉘ラジオコントロールメカのチェック
㉙バッテリーホルダーの取り付け
㉚ラジオコントロールメカの搭載
㉛フロントホイール・リヤホイール
㉜ホイールの取り付け

【MB-01】#6 じっくり組み立てるMB-01 Step33-Step39 / シャーシ完成!! / タミヤ TAMIYA MB-01 CHASSIS Kit Build Fiat Abarth

㉝配線
㉞フロントボディマウントユニットの組み立て
㉟リヤボディマウントユニットの組み立て
㊱ステアリングロッド
㊲ボディマウントユニットの取り付け
㊳走行用バッテリーの搭載
㊴アンテナパイプの取り付け

【MB-01】#7 じっくり組み立てるMB-01 Step40-Step44 / ボディ編1 / タミヤ TAMIYA MB-01 CHASSIS Kit Build Fiat Abarth

㊵ボディの穴開け/ボディの切り取り
㊶ボディの塗装
㊷ヘッドライトの取り付け
㊸マーキング1
㊹マーキング2

【MB-01】#8 じっくり組み立てるMB-01 Step45-Step49 / ついに完成!! / タミヤ TAMIYA MB-01 CHASSIS Kit Build Fiat Abarth

今回は45番から最後の工程の49番までやり終え、ついに完成いたしました!
ほぼエンジンの塗装がメインとなり、ラジコンの組み立てというよりプラモデルの塗装動画のような回になりました。
㊺エンジンフードの取り付け
㊻エキゾーストパイプの組み立て
㊼エンジンの組み立て
㊽エンジンの取り付け
㊾ボディの取り付け

【MB-01】#9 ついにシェイクダウン!&今後投入するオプションについて / タミヤ TAMIYA MB-01 SHAKEDOWN フィアット アバルト 1000TCR ベルリーナ コルサ FIAT Abarth

電動RCカーシリーズ No.721 Item No:58721
1/10RC フィアット アバルト 1000TCR ベルリーナ コルサ (MB-01シャーシ)
1/10 SCALE R/C HIGH PERFORMANCE RACING CAR FIAT ABARTH 1000 TCR BERLINA CORSE (MB-01 CHASSIS)
Electric R/C Car Series no.721
1/10 R/C Fiat Abarth 1000 TCR Berlina Corse (MB-01)
Item No: 58721

【 1960年代後半のツーリングカーレースを盛り上げた「リトルダイナマイト」 】
1968、69年のヨーロッパ・ツーリングカー・チャレンジ(ETC)レースのクラスチャンピオンを獲得したのがフィアット アバルト 1000TCR ベルリーナ コルサです。コンパクトな2ドア大衆車、フィアット600をベースにアバルト社がレースチューン。前後のオーバーフェンダー、フロントバンパーと一体化した巨大なラジエターカバー、水平まで開いたエンジンフードなど迫力あふれる姿に変身し、排気量982ccの直列4気筒エンジンは110馬力オーバーを発揮。大排気量車に迫る走りを見せたのです。「リトルダイナマイト」と呼ばれたこのマシンを再現した電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。小さくても迫力あるフォルムをポリカーボネートでリアルに再現し、後部に搭載されたエンジンをプラスチックの別パーツとするなど、スケール感の高さが魅力。ミドシップ後輪駆動のMB-01シャーシを採用して軽快な走りが楽しめます。

【 2種類の駆動方式と3種類のホイールベースが選べるMB-01シャーシを採用 】
後輪駆動と前輪駆動が選べ、どちらの場合も3種類のホイールベースが選択できるマルチパーパス型のコンパクトな2WDシャーシ、MB-01を採用。軽快な操縦特性が楽しめ、実車の駆動方式に合わせた仕様がチョイスできます。フィアット アバルト 1000TCR ベルリーナ コルサはミドシップモーター・後輪駆動。走行用バッテリーやモーター、RCメカを搭載したセンターフレームはそのままに、ギヤボックスとステアリングリンケージの向きを入れ替えることで後輪駆動から前輪駆動に変更可能。さらに、後輪駆動時はロー・ハイの2種類のモーター搭載位置を選んで、操縦特性を変えることができます。
前後左右対称設計とした足まわりはフリクションダンパーを装備したダブルウィッシュボーン4輪独立。また、「ユニットモーターマウント」、「ユニットファイナルギヤケース」、「サスペンションユニット」など、各部分をユニット化して組み立てやすく、メンテナンス性に優れているのもポイントです。

【 基本スペック 】 ●全長374mm、全幅168mm、全高140mm ●ホイールベース210mm(ショート) ●トレッド 前後とも140mm ●タイヤ幅/径=フロント25/55mm 、リヤ25/59mm ●フレーム=バスタブタイプ ●駆動方式=ミドシップモーター・後輪駆動 ●デフギヤ=樹脂製4ベベルタイプ ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=5.83:1(キット標準29Tピニオン使用時) ●モーター=540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売)
前後にオーバーフェンダーを装着してぐっと踏んばった、小さくても迫力みなぎるフォルムを実感再現。
ラジエターとオイルクーラーを備えた、バンパー一体型の大型ラジエターカバーが目立つフロントマスク。
ヘッドライトベゼルはメッキパーツ。 小さなドアミラーは別パーツ。
特徴的なパラレルリンク・ワイパーはステッカーで再現。
水平位置まで開いたエンジンフードはステーとともに別パーツ構成。
エンジンヘッドや排気管、キャブレターなども再現されたスケール感の高さが魅力。
アバルトパターンとも呼ばれるシルバーカラーのホイールに前輪は直径55mm、後輪は直径60mmのラジアルタイヤを装着。
シャーシはコンパクトなMサイズのMB-01。
アバルト 1000TCRは後輪駆動・ショートホイールベース(210mm)タイプ。
右後部に搭載されたサーボから長いリンクロッドを伸ばして作動する3分割のステアリング系。
サスアームを左右対称設計としたダブルウィッシュボーンサスペンション。
フリクションダンパーを標準装備。
別売のMシャーシ ハイグレードアルミダンパーに交換可能。
ユニット化されたモーターマウント周辺パーツ。
シャーシへはビス2本で脱着。
デフギヤはTT-02シャーシと同じ樹脂製4ベベルタイプ。
別売のTT-02用ボールデフやオイル封入式ギヤデフが使用可能。
跳ね上げ式のホルダーを採用して、バッテリー交換もスピーディー。
リヤ・ダブルウィッシュボーンサスペンション。コーナーで荷重がかかるとタイヤがトーイン方向に向き、安定性を確保。
サスペンションまわりもユニット化して、高い整備性を発揮。
シャーシは前輪駆動・後輪駆動が選べ、それぞれ3種類のホイールベースが選択可能。

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COMO

【人生悲喜こもごも】のCOMO です。
20年以上サラリーマンをやってきた経験をもとに、いろいろな角度から役に立ちそうな情報を発信していけたらないいなと思っております。
また、【人生全部コンテンツ!】という考えのもとに、トレードのことや料理のこと、プラモデル作り、ラジコンのことなど趣味についても発信していきたいと思います。
人生ってホント「悲喜交々」。そして「人間万事塞翁が馬」と思うことも多々あります。あまり難しく考えず「川の流れのように」「時の流れに身をまかせ」て生きていければと思っております。

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