タミヤの最新ブラシモーター「スーパーストックVZモーター (23T)」を開封します!
↓↓↓タミヤ公式より↓↓↓
【 オフロードカーに最適な高トルク型チューンモーター 】
電動RCオフロードカーに最適な高トルク型チューンモーターです。
-15°~+15°までの進角調整可能。
ヒートシンク形状のエンドベルを採用して熱だれを防止しました。
また、専用カーボンブラシを装着し、消耗品となるブラシの交換ができるので高性能を長く楽しめます。
軸受けにボールベアリングを使用してメンテナンスの手間を軽減。
砂などの侵入を防ぐダストカバーも用意しました。
電磁ノイズを低減するPCB干渉防止ボードを搭載。
【基本スペック】
適正電圧6.6~7.2V。
無負荷時の回転数:26000rpm(7.2V)。
23ターン
軸受けにベアリングを装備して回転ロスを押さえるとともに、レースに合わせての進角調整も可能。
ブラシ交換もでき、高性能を長く楽しむことができます。 軸受けのベアリングはベアリングオイルを注油すると長持ちします。
<回転方向の指定>
このモーターは、回転方向が決められています。 矢印の向きにモーターが回転して車が前進するように取り付けてください。逆回転で使った場合には、性能が十分発揮されません。
<進角(回転数)の調整)>
エンドベルの位置をずらすことで進角がつけられます。下図を参考に調整してください。進角が増えるほど回転数は上がりますが、バッテリーの消費が多くなり走行時間が短くなります。また、モーターへの負荷も大きく、発熱にもつながるので注意してください。逆に進角を減らすほど回転数は落ちますが、バッテリーの消費は少なく走行時間も長くなります。レースの種類や車の性能、コースやギヤ比にあわせて調節してください。 バック走行する場合は進角は0にしてください。
<モーター使用上のご注意>
●モーターの取り付け穴の深さは約6mmです。長いビスを使用するとモーターが破損します。
●車体の軸受けはかならずボールベアリングに交換してください。多くのキットに標準装備しているプラベアリングは、モーターの高回転に耐えられず溶けてしまうおそれがあります。
●連続走行はモーターをいためます。何本もバッテリーを使う場合、バッテリ一交換の時に時間をおいてモーターを休ませてください。
●モーターに無理をかけないでください。ギヤや車輪の回転が悪かったり、深い砂地や草地などで無理な走行をさせると、モーターが発熱し、焼きつく原因になります。焼きつくと性能が落ちます。
●メンテナンスを確実にしてください。走行後は、ホコリ、砂などがモーター内に入っていないか、必ず点検整備をしてください。
●専用スペアパーツをご使用ください。
●交換用ブラシは当社力スタマーサービスでお求めください。
●ブラシ交換のとき、コミュテーター部の点検もしてください。表面に大きなキズがある場合や、黒い焼きつきがひどい場合、性能が低下します。
●新品のブラシは、アタリがつくまで慣らし運転をすることをおすすめします。
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【動画ナレーション原稿】
只今緊急で動画を回しております
って1回言ってみたかったんですよねぇ~
新発売のブラシモーターが我が家に届きました!
ということで まずは外箱から見ていきたいと思います
電動RCオフロードカーに最適な高トルク型チューンモーターです。ヒートシンク形状のエンドベルを採用。ー15°~+15°までの進角調整が可能。専用カーボンブラシを装着。軸受けにボールベアリングを使用。砂やホコリなどの侵入を防ぐダストカバーを用意。電磁ノイズを低減するPCB干渉防止ボードを搭載。データ:23ターン。適正電圧6.6~7.2V。無負荷時の回転数:26,000rpm(7.2V)。って書いてありますね
反対側は 英語で書いてありますね
箱絵は・・・
両面とも同じものの様です
それでは お待たせ致しました
開封していきますね
おぉ~
ブラシレスモーターとは違ったオーラを感じますね
これはダストカバーですね
説明書が入ってますね
この説明書は 今回発売になった4つのモーターで共通のようですね
今回私が購入したのは「スーパーストックVZモーター」ですので
推奨ギヤ比は9:1~11:1とのことです
軸受けにベアリングを装備して回転ロスを押さえるとともに、レースに合わせての進角調整も可能。ブラシ交換もでき、高性能を長く楽しむことができます。軸受けのベアリングはベアリングオイルを注油すると長持ちします。って書いてありますね
そのまま説明書を読んでいくと・・・
<回転方向の指定>このモーターは、回転方向が決められています。矢印の向きにモーターが回転して車が前進するように取り付けてください。逆回転で使った場合には、性能が十分発揮されません。
<進角(回転数)の調整)>エンドベルの位置をずらすことで進角がつけられます。下図を参考に調整してください。進角が増えるほど回転数は上がりますが、バッテリーの消費が多くなり走行時間が短くなります。また、モーターへの負荷も大きく、発熱にもつながるので注意してください。逆に進角を減らすほど回転数は落ちますが、バッテリーの消費は少なく走行時間も長くなります。レースの種類や車の性能、コースやギヤ比にあわせて調節してください。バック走行する場合は進角は0にしてください。
ということで 進角も調整出来るそうなので 色々試してみたいですね
そしてそして・・・
<モーター使用上のご注意>●モーターの取り付け穴の深さは約6mmです。長いビスを使用するとモーターが破損します。●車体の軸受けはかならずボールベアリングに交換してください。多くのキットに標準装備しているプラベアリングは、モーターの高回転に耐えられず溶けてしまうおそれがあります。●連続走行はモーターをいためます。何本もバッテリーを使う場合、バッテリ一交換の時に時間をおいてモーターを休ませてください。●モーターに無理をかけないでください。ギヤや車輪の回転が悪かったり、深い砂地や草地などで無理な走行をさせると、モーターが発熱し、焼きつく原因になります。焼きつくと性能が落ちます。●メンテナンスを確実にしてください。走行後は、ホコリ、砂などがモーター内に入っていないか、必ず点検整備をしてください。●専用スペアパーツをご使用ください。
これらをちゃんと守るのはなかなか難しそうですねぇ
続けて ブラシの交換方法が書かれていますね
バッテリー5~10パックで交換って・・・
そんなにすぐにダメになってしまうものなんですか?
まぁ 私はブラシ交換というのをやったことがありませんので
一度やってみたいとは思っていたのですが
5~10パックって・・・
そして スポンジカバーの取り付けですね
はい ということで説明書は以上になります
次は スポンジカバーを見てみます
けっこう目は荒いので砂埃は防げなさそうですね
無いよりかはマシって感じですかね
ということで お待たせしました!
いよいよ モーター本体をじっくりと見ていきますよ
いや~ それにしても貫禄と言いますか オーラと言いますか
安っぽさは全然無いですね
3000円以上するだけのことはありますね
ローターには 23Tと書かれています
リヤ側を見ていきます
何とも言えないメカメカしさがいいですねぇ~
先程もチラッと触れましたが私は ブラシ交換が出来るモーターは初めてとなりますので
どこかのタイミングで“ブラシ交換”という作業をやってみたいですね
これが例の【電磁ノイズを低減するPCB干渉防止ボード】ってやつですね
どんな効果があるのかはいまいちピンと来ていませんが・・・
それで ここが進角の調整ですね
こ、これは・・・
最大の+15°になっているということでしょうか?
工場出荷時が最大値とはなかなかアグレッシブですね
それにしても なんて美しい工業製品なんでしょう
いくらでも見ていられますね
ここでちょっと ノーマルモーターと比較してみたいと思います
この2個を並べるのは可哀想な気もしますが
まぁ 一番いい比較対象ですから仕方ないですね
やはり 一番違いを感じるのはリヤビューですね
同じブラシモーターでも全然別物って感じです
本当はモーターチェッカーとかでいろいろと計測した方がいいのでしょうが
生憎そのようなものは持っておりませんので
こんなところで勘弁していただければと思います
ということで ノーマルモーターとの比較でした
目の前に電池がありましたので
ちょっと回してみたいと思います
1.2Vくらいですので
とても優しい回り方でした
スポンジカバーも付けてみたいと思います
あれ?
ケーブルを通す穴って開いてないんですか?
あっ ちゃんと書いてありました穴は自分で開けるみたいですね
ということでだいたいの穴位置を確認して
これで合ってますでしょうか?
なんかオムツを履かせたようで
あまりカッコイイ感じではないですね
そんなこと気にしないのかな?
小石とかが防げるからやはり取り付けた方がいいんでしょうね
ということで 開封動画は以上になります
なるべく早く 走行動画も録りたいと思っておりますので
ちょっとお待ちいただければと思います
それではまた次の動画でお会いしましょう
さようなら~


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